【1月14日(木)】タイから帰国の感染者41人に増加


 カンボジア保健省によると1月13日までに、新たに国内で13人の新型コロナウイルス感染者が確認された。このうち8人はタイから帰国した移民労働者、5人はプノンペン国際空港からの入国者だった。

 保健省によると、タイから帰国したカンボジア人の感染者は合計で41人になり、昨年11月28日に発生した国内初の市中感染による陽性者と同数になった。13日の新規感染者は。シェムリアップ州、バンテアイミエンチェイ州出身の22歳から38歳の女性5人と22歳の男性1人で、1月11日にカンボジアに帰国した。全員がバンテアイミエンチェイ州の病院で治療を受けている。

 タイでは12月半ばにバンコク近郊で集団感染が確認され、北部のミャンマー国境でもミャンマーからの帰国者に陽性者が相次ぐなどしており、警戒を強めている。カンボジアでも、タイ国内で働いていたカンボジア人がコロナ禍での解雇や感染を懸念して帰国する人が増えており、カンボジア政府はタイ国境での検疫態勢を強化している。

 保健省によると、プノンペン国際空港からの入国者の新規感染については、米国からシンガポール経由で入国したカンボジア人女性2人、インドネシアからシンガポール経由で入国したインドネシア人の男女、韓国経由で入国した日本人男性の計5人だった。

 カンボジア国内では13日の新規感染者も含め、新型コロナ感染者は合計411人になった。このうち285人がカンボジア人、あとはフランス、中国、マレーシアなど外国人だ。このうち377人はすでに回復しており、死者はいない。(写真はタイからの帰国者が陽性検査を受ける前に体温チェックを受けている様子。クメールタイムズ掲載)


(参考:https://www.khmertimeskh.com/50803751/cambodias-migrant-workers-covid-19-cluster-infections-increases-rapidly-to-41-with-13-new-infections-tally-now-411







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