【1月22日(金)】プレアシアヌーク州の新型コロナ検査施設、間もなく完成。タイ帰国者の感染81人に



















(クメールタイムズ提携記事)


 プレアシアヌーク州で建設されている新型コロナウイルスの検体検査施設が間もなく完成する。現在、各地で採取された検体はプノンペンのパスツール研究所で陽性判定をされているが、新施設の完成で検査が迅速になり、同研究所の負担を分け持つことができる、という。

 プレアシアヌーク州知事によると、新しい施設は新型コロナだけでなく、他の感染症についても病理検査をする計画だ。

 知事は「この最新技術を備えた施設が完成すれば、新型コロナの検査が迅速化される」と述べた。現在、入国者などから採取したサンプルはすべてプノンペンのパスツール研究所に運ばれる。同研究所ではすでに20万件以上の検査をしているという。

 新施設は敷地458平方メートルで、建物は州政府が負担して建設した。使用される検査機器や研究設備は、中国政府とグローバルファンドから提供された。

 カンボジア保健省によると、1月21、22日の新規感染者は8名。そのうち4名はタイからの帰国者で、4名は米国とシンガポールから到着したカンボジア人と米国人だった。感染者の累計は456人、死者はいない。このうち81人がタイから帰国したカンボジア人となっている。

(参考:https://www.khmertimeskh.com/50805963/sihanoukville-medical-laboratory-90-percent-complete/

 




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