【1月26日(火)】新型コロナワクチン、「4月までに50万人に接種」


(クメールタイムズ提携記事) カンボジアのフン・セン首相は1月22日、新型コロナのカンボジアでのワクチン接種について「4月半ばのクメール新年までに、50万人に接種したい」との考えを明らかにした。

 クメールタイムズによると、首相は、「中国製のワクチンが2月には到着する。その際には私自身が政府の代表団とともに空港へ受け取りに行き、その後、カルメット病院で国内最初の接種を受ける」と、述べた。

 首相によれば、ワクチンの接種は強制ではなく任意だが無料。首相は「ワクチンは新型コロナから私たちを守るだけでなく、カンボジアへの外国投資を促すものになるかもしれない」と、多くの人が積極的にワクチン接種するように呼びかけた。

 中国はカンボジアに対し、100万回分の新型コロナワクチンの提供を表明している。しかし、できるだけ多くの国民がワクチン接種できるよう、カンボジア政府はワクチンの入手方法としてこのほかに、国際的なワクチン共同購入システムCOVAXの利用、二国間交渉による入手、ワクチン開発業者との直接交渉の3つを考えているという。

 カンボジア国内では1月26日までに合計で460人の感染者が確認された。そのうち412人はすでに回復しており、死者はいない。

 

(参考:https://www.khmertimeskh.com/50806350/hun-sen-encourages-people-to-get-inoculated-with-covid-19-vaccine/





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