【1月15日(金)】フン・セン首相、在職36年に~在職期間は世界最長に


 カンボジアのフン・セン首相(68)は1月14日、1985年の首相就任から36年を迎えた。クメールタイムズ紙によると、フン・セン首相の在職期間は首相として世界最長という。

 フン・セン首相は1月14日に自身のフェイスブックページに投稿し、「1985年に首相に就任したとき、私は世界で最年少(当時32歳)の首相だった。それから36年間、カンボジアは数えきれないほどの課題を抱えきた。しかし、賢く、経験豊富な指導者が国家をあらゆる分野で発展と進歩へと導き、国際社会におけるイメージも良好にした」と、述べた。

 フン・セン首相は昨年12月のスピーチで、「78歳までは首相を続けたい」と述べた。また、自身の後継候補として、ポーンモニロット副首相兼経済財政大臣の名を挙げた。

 フン・セン首相が党首を務めるカンボジア人民党の報道官は1月14日、「首相はカンボジア紛争を統合に導いた指導者である。彼のウィン・ウィン政策により、長く平和が保たれている。国内の政治状況は必ずしも安定していたわけではないが、野党勢力による抗議行動があってもフン・セン政権がこの国を治めている」と述べた。さらに、「しかし、フン・セン政権下で人権が侵害され、民主主義が損なわれていると指摘する国もある。われわれは法の原則にのっとり行動しており、その批判は国内の状況を正しく反映していない」として、欧米諸国によるカンボジアへの批判を否定した。



(参考:https://www.khmertimeskh.com/50803835/pm-marks-36-years-in-power-with-both-praise-and-criticism/







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