レッドゾーンの初回ワクチン接種率が80%に到達(5月13日)

 カンボジア王国軍の副司令官でありレッドゾーンのワクチン接種部隊チェアマンであるイット・サラート将軍は、プノンペン市内レッドゾーンでの初回投与のCOVID-19ワクチン接種率がすでに約80%に達しており、5月13日までに完了する見込みであると語った。2回目の投与は5月15日より開始される予定。クメールタイムズ紙が伝えた。


 フン・セン首相の命令のもと、軍隊を動員したレッドゾーンでのワクチン接種が急ピッチで進められる中、毎日約5万人がワクチン接種の投与を受けている。これまでにコンボール区やダンカオ区などのレッドゾーンでは初回ワクチン接種がほぼ完了している一方で、ポーセンチェイ区やミエンチェイ区の工場や労働者らが集まる地域ではまだ準備が整っていないことから、ワクチン接種を間に合わせるために他地域から12のワクチン接種部隊が動員される予定だという。

 

 5月15日に2回目のワクチン接種が開始された以降にも、ワクチン接種を受けていないレッドゾーン住民への初回投与は継続される。


(参考:https://www.khmertimeskh.com/50856028/vaccination-of-people-red-zones-has-reached-80-percent/












raffles logo.jpg
starts logo big.png

​プノンペンの物件探しはお任せください。

カンボジアでの銀行手続きをすべて日本語でサポート

​詳しくはバナーをクリックして要項をご覧ください!

​ジャパンデスクまでお気軽にお尋ねください。

​日本人常駐。信頼と実績の専門医。

​海外旅行保険対応(キャッシュレス)

ビジネスのトータルサポート