1月4日(月)旧救国党幹部ら、経由地・台湾の外国人入国禁止で帰国できず


<クメールタイムズ提携記事>


 解散された最大野党「カンボジア救国党」の副党首ム・ソクア氏ら幹部は、搭乗を予定していたエバー航空が運休となったため、1月4日に予定されていた帰国を1月中旬に延期した。同氏らは、扇動罪などで起訴されており、裁判はプノンペン地裁で1月14日に始まる予定。

 クメールタイムズ紙によると、ム・ソクア氏らは当初、1月4日のエバー航空での入国を予定していたが、台湾が1月1日から外国人の入国を禁止、乗り換えでも空港を利用できなくなったため、帰国日程を変更せざるを得なかった。ソクア氏側の発表によると、帰国は、1月15日米国発のSQ5008便で、シンガポール経由で1月17日午後5時35分にプノンペンに到着するスケジュールに変更されたという。

 また、ム・ソクア氏は1月2日、同党の創設者であるサム・ランシー氏のフェイスブックページを通じて、「母国への帰国は、憲法に保障された国民の権利である。私たちは裁判に起訴されており、法を守るために帰国するのだ。もしカンボジアを法治国家として維持したいのであれば、私たち国会議員は法に従わなくてはならない」と、述べた。

 同紙によると、この裁判には100人以上の旧救国党員らが召喚されている。法務省のチン・マリ報道官は、ソクア氏らが不在であっても裁判は予定通り開始される、と述べた。


(参考:https://www.khmertimeskh.com/50799992/flight-cancelled-opposition-leaders-trial-continues/


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