【2月8日(月)】インドが新型コロナワクチン10万回分を提供へ


 インド政府は2月7日、カンボジアに緊急支援として新型コロナウイルス10万回分を無料で寄付することを発表した。カンボジア政府からに依頼に基づくものだという。

 在カンボジア・インド大使館の発表によると、提供されるのはインドの製薬会社セラム・インスティチュート・オブ・インディアのワクチン。「インドはカンボジアを重要なパートナーと考えており、カンボジアの人々の健康と繁栄を願ってこの判断をした」と、している。

 ワクチンのカンボジア到着日程についてはまだ明らかになっていないが、「1か月ほど後になるのではないか」と、している。また、在カンボジア・インド大使は、ワクチンは18歳以上のすべての年齢の人に接種できる、としている。

 インド政府によると、インドは現在までに15カ国にワクチンを提供しており、これから25カ国に供給する予定だという。また、国内でも大規模なワクチン接種を開始している。

 カンボジア国内では2月7日、中国から提供されたワクチン60万回分がカンボジアに到着した。フン・セン首相によると、ワクチンの対象年齢は18歳から59歳。当初、首相が最初の接種を受けると公言していたが、対象年齢からはずれたために実現しなかった。

(写真はフン・セン首相とDevyani Uttam Khobragade在カンボジア・インド大使の1月の会談の様子)


(参考:https://www.khmertimeskh.com/50811367/india-to-supply-100000-free-doses-of-covid-19-vaccine/


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