【2月21日(日)】プノンペン市中感染、新たに15人感染判明


 プノンペンのクラブN8を中心に発生した新型コロナのクラスター感染についてカンボジア保健省は21日、新たに15人の感染が確認されたと発表した。今回の市中感染の陽性者は合計で47人になった。

 クメールタイムズ紙によると、15人のうち14人は中国人で、1人がベトナム人。年齢は24歳から41歳だという。

 カンボジア保健省は、市中感染のきっかけとなったとみられるプノンペンのクラブ「N8」に、2月4日から2月19日までの間に行った人は、新型コロナの検査を受け、14日間の隔離をするよう呼びかけている。

 保健省担当者は「該当する人や、N8クラブの関係者はすぐに新型コロナの検査をし、14日間の隔離を実施してほしい」と、している。(写真は、ダイヤモンドアイランドの封鎖地域の警備)


(参考:https://www.khmertimeskh.com/50816277/cambodias-february-20-community-event-rises-to-47/


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