【2・20市中感染】感染者100人近くに、学校一時閉鎖へ(2月22日)



 プノンペンを中心とした新型コロナの市中感染「2・20事案」で、2月22日までに、100名近い感染が確認された。クメールタイムズ紙が伝えた。

 フン・セン首相は22日の午後8時45分、国民に向けてスピーチをし、「今回の市中感染は前回11・28事案よりも深刻である。最初の感染からたった3日で、抑制がより難しい状況になってしまった」と、述べた。また、「プノンペンは現在、危機的な状況にあるので、緊急の用事がなければプノンペンには来ないようにしてほしい」と、国民によびかけた。

 さらにフン・セン首相は、2月23日から2週間、プノンペンとカンダル州の学校を一時閉鎖するよう指示。乾季の現在、ハイシーズンを迎えている結婚式はできるだけ延期し、できない場合は規模を小さくするように指示した。

 保健省は22日までに、感染者が立ち寄ったとして封鎖された建物や地域20カ所以上を公表。その場所へ行った人たちに対し、検査や隔離を実施するよう呼びかけている。また、中国人の感染が目立つことから、中国人が多く在住するダイヤモンドアイランドにPCR検査会場を設置した。さらに、現在封鎖されている場所に客を運んだトゥクトゥクやタクシーの運転手にもPCR検査をするよう呼びかけた。


(参考:https://www.khmertimeskh.com/50816742/cambodias-covid-19-february-20-community-event-soars-to-above-100-positive-cases-while-schools-are-ordered-closed-from-tomorrow/



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