【2・20市中感染】感染者は99人に(2月23日)



 カンボジア保健省は2月23日、プノンペンで発生した2・20市中感染で新たに23人の感染者が確認されたと発表した。2・20事案の感染者の合計は99人になった。クメールタイムズ紙が報じた。

 同紙によると、23人の新規感染者は20人が中国人、2人がカンボジア人、1人がベトナム人で年齢は20歳から44歳だった。

 カンボジア保健省は現在、プノンペン都内23カ所のクラブやホテル、コンドミニアムなどを封鎖している。また、2月6日から19日までの間にこれらの場所へ行った人は、新型コロナの検査を受け、14日間の隔離をするように呼びかけている。さらに23日からは、プノンペンとカンダ―ル州内の教育機関、職業訓練校などが2週間の休校、映画館や博物館も休館の指示が出た。

 フン・セン首相は22日夜に国民向けにスピーチを発信。結婚式はできるだけ延期をすること、不要不急の用事でプノンペンに来ないこと、などを呼びかけた。また、プノンペン都からは、イベントなどの開催についてソーシャルディスタンスの確保、予防策の徹底などの厳格な実施を求める通達が出ている。

 市中感染とは別に、アフリカから帰国した国連平和維持活動要員2人も感染が確認された。2月21日に帰国したこの2人からは、感染力が強いとされる新型コロナの変異株による感染が確認されている。2人はコンポンスプー州の国連多国籍平和軍訓練所で治療を受けている。

 (参考:https://www.khmertimeskh.com/50817097/cambodias-february-20-community-event-takes-a-bad-turn-with-tally-rising-to-99-with-three-cases-of-a-new-strain/



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