市中感染137人に【2月24日(水)】


 カンボジア保健省は24日朝、プノンペンを中心にした市中感染による陽性者が137人にのぼったことを明らかにした。クメールタイムズ紙が報じた。

 保健所によると、23日に判明した「2・20市中感染」による新規陽性者は38人。そのうち35人が中国人、2人がベトナム人、1人がカンボジア人だった。

 また、2月22日に、シアヌークビルで検査をした外国人のグループのうち、中国人女性2人が陽性と判明した。外国人グループは、在住者ではなく、外国からの旅行者であり、帰国のために検査をしたところ感染が確認された。

 さらに、クメールタイムズ紙によると、2月17日にプレイベンで開かれた結婚式に参加したカンボジア人の女性警察官が陽性と診断されており、現在、接触があったとみられる41人について詳しく検査をしているという。同紙は「この検査で感染者が確認されれば、第4の市中感染の可能性がある」としているが、詳細は分かっていない。

 24日朝現在、カンボジア国内の感染者は累計で633人。カンボジア人が364人、中国人が142人、フランス人45人などとなっている。


(参考:https://www.khmertimeskh.com/50817535/cambodias-february-20-community-event-covid-19-cases-soar-to-137-bringing-total-tally-to-633/






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