カンボジア全国で甚大な暴風雨被害(5月10日)




 国家災害管理委員会(National Committee for Disaster Management)が発表した統計によると、5月4日から6日にかけての暴風雨による被害は、1,500棟の家屋、5つの学校、医療センター、パゴダ、市場などの多数に及び、倒木により少なくとも1人が死亡、5人が負傷し、落雷によりさらに4人が負傷したという。クメールタイムズ紙が報じた。


 中でも628棟もの家屋倒壊が報告されたスヴァイリエン州では、スヴァイリエン州政府の災害委員会とカンボジア赤十字による被災地支援がただちに開始されている。


 今回の暴風雨災害は、首都プノンペンをはじめ、バンテアイミエンチェイ州、バッタンバン州、コンポンチャム州、コンポンチュナン州、コンポンスプー州、カンダール州、コッコン州、クラチェ州、モンドルキリ州、オッダーミエンチェイ州、プレイベン州、スヴァイリエン州、トボンクムン州で確認された。


(参考:https://www.khmertimeskh.com/50853951/storm-destroys-1700-buildings-across-kingdom












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