カンボジア証券取引所、ロックダウン期間も強気相場に(5月11日)

 カンボジア証券取引所(CSX)は、4月1日から5月5日までの集計の結果、ロックダウン期間中の証券取引は全面的に急増し、1日の平均取引額は約13%増加、取引量は約19%増加したことを発表した。プノンペンポスト紙が伝えた。


 カンボジア証券取引所の指数は、ロックダウン開始前の数日間は横ばいだったものの、ロックダウン実施措置の期間中は強気のトレンドを維持しながら4月28日に648.33ポイントを記録。その後2日間の低下後に再上昇し、5月10日には657.59ポイントに達しながら2021年最高値を更新している。


 また、カンボジア証券取引所によると、ロックダウン期間中の売買注文の99%がモバイル・トレーディング・システム(MTS)を介したオンライン注文だったという。


 カンボジア証券取引所CEOホン・ソックホア氏は、外出制限中でも自宅で利益を上げることができる株式取引に投資家の関心が集まっていることを説明しながら、「起業の労力をかけることなく誰もが優良企業の株式所有者になることができるという株式市場投資の独自性が一般の人々にも明確に示されている」と語った。


(参考:https://www.phnompenhpost.com/business/csx-bullish-amid-lockdown












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