カンボジアでインド変異株を確認(5月11日)


 カンボジア保健省の報道官は5月11日、国内で最初のインド由来の新型コロナウイルス変異株(B.1.617)が、確認されたと発表した。海外からの渡航者で、すでに回復した人が感染していたという。プノンペンポスト紙が報じた。報道官は、「カンボジア国内では、感染拡大していないとみられる」と話している。


 一方、イギリス由来の新型コロナウイルス変異株(B.1.1.7)についても、すでにカンボジア国内で確認されていると話した。


 報道官は「みなさんに最大限の警戒を求めます。国内の一日の新規感染者数が減少傾向にあっても、ウイルスが消滅するわけではありません。世界各地同様、ウイルスはカンボジアを攻撃し続けます」と、警戒を緩めないよう呼びかけた。


(参考:https://www.phnompenhpost.com/national/vandine-no-apparent-spread-india-virus-variant?fbclid=IwAR3mRznIqF1H2D-hQf0I576mmecmz8uLdHxbnU6mxU_4XHCHsLo1MoF9YJQ













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