ごみで塞がれた運河から約7,000トンの廃棄物を除去(5月12日)

 プノンペン市公共事業運輸局の下水ポンプ処理ユニットが4月5日から5月8日まで実施したボントムポン運河清掃作業によって4,550立方メートル(約7,000トン)もの様々なごみや草木、汚泥などが回収されたとプノンペンポスト紙が伝えた。


 ボントムポン運河は3,000mを超える長さで幅30mほど。ストゥンミエンチェイ陸橋から始まりボントムポンのポンプステーションまでつながっている。今回の作業でごみが撤去されたのは、ポンプステーションに隣接する長さ600m強の運河の末端部分のみで、塞がれていた水の流れを戻すことが目的。これから迎える雨季にはとくに水流の妨げにもつながるとして、ごみを運河に捨てずに適切に処理するようにと呼びかけられた。


 その一方で、道幅の狭い運河沿いの一部地域にはごみ回収業者の大型トラックによる収集サービスが行き届かないために、そうした地域の人々はごみを運河に捨ててしまったり、道端で燃やしたりしていることが指摘されている。




(参考:https://www.phnompenhpost.com/national/nearly-7k-tonnes-waste-removed-capitals-clogged-canal












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