アクレダ銀行、第1四半期利益は4400万ドル超に(5月13日)

 商業銀行大手のアクレダ銀行が今週発表した財務報告書によると、同行の2021年第1四半期純利益は前期比28.53%増となる約4421万ドルを計上した。クメールタイムズ紙が報じた。


 アクレダ銀行は、カンボジア証券取引所(CSX)に株式上場している唯一の商業銀行。同行がカンボジア証券取引委員会に提出した報告書では、前年同期比で純利息が12.47%(約1126万ドル相当)上昇したことが純利益の増加につながったとしている。


 同行が計上した2021年第1四半期の利息収入は約1億2853万ドル(前年同期比約1060万ドル増加)、手数料収入は約1138万ドル(前年同期比約30万ドル減少)となった。貸付残高は約47億2,900万ドルで同行最大の資産となっている。


 さらに同報告書によると、ミャンマーやラオスを含む海外支店への投資もすべて維持されているとのこと。子会社への投資総額は2021年第1四半期末時点で約9,111万ドル。ミャンマーでのクーデター抗議活動によって一時的に業務に支障が生じたり、顧客への融資に制限が生じているとしながらも、「緊急事態であることから減損指標を必要とせず、減損(または)損失は認識されていない」と報告されている。


(参考:https://www.khmertimeskh.com/50855272/acleda-bank-registers-first-quarter-profit-of-44-million/












raffles logo.jpg
starts logo big.png

​プノンペンの物件探しはお任せください。

カンボジアでの銀行手続きをすべて日本語でサポート

​詳しくはバナーをクリックして要項をご覧ください!

​ジャパンデスクまでお気軽にお尋ねください。

​日本人常駐。信頼と実績の専門医。

​海外旅行保険対応(キャッシュレス)

ビジネスのトータルサポート