フン・セン首相、7月3日まで自己隔離を継続、英外相との会談は中止に(6月22日)

 フン・セン首相は6月19日、COVID-19陽性者との間接的な接触があったことを発表し、7月3日まで自己隔離を継続することを明らかにした。プノンペンポスト紙が報じた。フン・セン首相は6月19日から自己隔離を開始している。


 フン・セン首相の自己隔離を受けて、6月23日に予定されていた英国のドミニク・ラーブ外相との会談を含むすべての会談は、対面、オンラインを問わず中止に変更されたが、自己隔離期間中も政府機関や軍隊との公務は直接のコンタクトは遮断しながらZoom経由で通常どおり進められるという。


 ドミニク・ラーブ英外相は、6月22日から23日の2日間のカンボジア訪問日程中にフン・セン首相およびプラック・ソコン外務大臣と会談する予定だった。会談の具体的な議題は明らかにされていない。また滞在中には、トゥールスレン虐殺博物館やカンボジア文書センターも訪問予定だという。


(参考:https://www.phnompenhpost.com/national/pm-quarantine-until-july-3-cancels-meetings












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