ATF2022、シハヌークビルでの開催へ(7月11日)

 カンボジア王国政府は、観光省がASEAN観光フォーラム(ATF)2022の開催地を当初予定されていた首都プノンペンからプレアシアヌーク州に変更することを許可した。クメールタイムズ紙、プノンペンポスト紙がそれぞれ報じた。開催都市の変更は、6月22日のトン・コン観光大臣の要請を受け、現在のコロナ禍の状況を考慮し承認されたという。


 2022年1月16日から22日までの期間で開催予定のATF2022では、カンボジアがホスト国となり、ASEAN観光機関会議、ASEAN観光大臣会合、トラベックス観光フェアなどの各種イベントの開催が予定されている。


 1981年に初開催されたATFは、アジア地域の観光協力促進を目的に、ASEAN加盟国が一丸となって主催する一大観光イベント。ATF開催期間中には25カ国以上から数千人の来場が予想され、各国の観光担当大臣をはじめとした政府関係者や、国内外の数多くの旅行業界関係者や投資家らの参加が期待される。


 11日現在、ATF公式ウェブサイトおよび公式Facebookページでは開催都市の変更に関する情報は発表されていない。



(参考:https://www.khmertimeskh.com/50891423/atf-2022-to-be-organised-in-preah-sihanouk-province/






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