日本政府、100万回分のアストラゼネカ製ワクチン無償供与を発表(7月14日)

 在カンボジア日本国大使館は13日、日本政府によるカンボジアへの新型コロナウイルスワクチン100万回分の無償供与を発表した。複数の地元メディアが伝えた。同発表によると、日本で生産されるアストラゼネカ製ワクチンが、COVAXファシリティでのワクチン供給手配完了とともにプノンペンに向けてただちに出荷される予定。


 駐カンボジア特命全権大使の三上正裕氏=写真、クメールタイムズより=は、カンボジアにおける新型コロナウイルス感染拡大の状況を受け、日本とカンボジアの友好関係に照らし合わせて今回の支援が決定されたことを述べた。ワクチン接種と医療システムの強化がカンボジア政府およびその国民にとって最も重要な課題として認識されているという。



 日本政府はこれまでに、カンボジアにおける新型コロナウイルス対策のために5,000万ドル以上の支援を提供。これには、医療機器の寄贈、病院の改修、国際機関を通じた国境での感染予防対策の支援、ワクチンを適切に運搬および保管するための機器等の支援が含まれている。また先日には約2億2700万米ドルの追加融資を決定し、COVID-19の影響を受けた人々への現金給付や医療提供システム強化を目的に使用される。


 カンボジア国内の一部メディアは、今回の日本からのワクチン支援は、現在のカンボジアにおける中国依存の緩和とワクチン接種の多様化につながるものとして報じている。


(参考:https://www.khmertimeskh.com/50893313/japan-to-donate-around-one-million-astrazeneca-vaccines/

(参考:7月13日付/在カンボジア日本国大使館https://web.facebook.com/JapanEmbassyCambodia/posts/3959053070889268












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