新型コロナ、内務省で21人死亡(8月23日)

 クメールタイムズ紙によると、8月21日までに、カンボジア内務省の職員2,198人が新型コロナに感染し、そのうち21人が亡くなったことが明らかになった。デルタ株かどうかは明らかにされていない。


 すでに1,441人が回復しており、現在は736人が治療中だという。ソー・ケン内務相は、省内の職員に対し、新型コロナ予防についての情報を共有することやワクチン接種を促進するよう指示した。また、刑務所内のクラスター感染を防ぐために、受刑者のワクチン接種も進めるよう指示した。


 保健省によるとカンボジア国内では8月21日までに約1000件のデルタ株による感染者を確認したという。国内すべての州で確認されており、その内訳は、タイ国境のパイリンが最も多く270人、次いで首都プノンペン238人、タイ国境のオッドーミエンチェイ176人、バンテアイミエンチェイ146人、シェムリアップ138人などとなっている。隣国から帰国した移民労働者や、カンボジアに空路入国した人の感染率が高いという。


(参考:https://www.khmertimeskh.com/50920850/2198-interior-ministry-staff-infected-with-c-19-and-21-died/







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