広がる太陽光発電(8月23日)

 カンボジア鉱物エネルギー省によると、2018年から現在までに455メガワットの太陽光発電を設置した。さらに100メガワット分が建設される予定だ。


 同省によると、455メガワットのうち、350メガワットは現在も稼働している。その内訳は、スバイリエン(30MW)、コンポンスプー(80MW)、コンポンチュナン(60MW)、ポーサット(90MW)、バッタンバン(60MW)、バンテアイミエンチェイ(30MW)となっている。新たにコンポンチュナン州に建設される100MWの太陽光発電設備が入札にかけられており、60MWはタイ企業が落札、残りの40MWについては未決だという。


 カンボジアでは急激な都市化と経済成長により、電力不足が深刻になっている。電力料金も周辺国に比べて高く、ビジネス投資の妨げとしても指摘される。一方で国内での水力・火力発電には限界があり、環境への負荷が小さい自然エネルギーへの注目が高まっている。


(参考:https://cne.wtf/2021/08/23/350mw-of-solar-online-100mw-planned-soon/







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