2022年の最低賃金 労組側は+$8、$200を要求(8月24日)

 2022年1月からの最低賃金を決める政労使3者協議が9月7日に始まる。それに先立ち、労働組合側は、最低賃金を現在の月192ドルから200ドルへ引き上げるよう求める方針を固めた。

 カンボジアでは、縫製・製靴業セクターの工場労働者に対する最低賃金を毎年、3者で協議し、政府に答申する。政府はこれを受けて額を最終決定する。今年は9月7日から3者協議が始まり、年内には2022年の最低賃金が決定する見込み。

 クメールタイムズ紙によれば、労組側の要求について労働職業訓練省は、新型コロナ感染拡大の影響で多くの産業が苦境に陥っており、ベトナムやバングラデシュでは賃上げ要求も出ていない、と指摘。産業全体が厳しい状況にあることを強調している。

 カンボジアの最低賃金は、2013年の80ドルから毎年引き上げられており、2021年には2.4倍になった。しかし引き上げ率は年々小幅になっている。


(参考:https://www.khmertimeskh.com/50921500/unions-ask-for-200-minimum-wage-for-2022/






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