ワクチン接種、「各知事の責任」と首相(8月28日)

 カンボジアのフン・セン首相は8月25日、新型コロナウイルスのワクチン接種について、各州の知事たちに進捗状況を報告し、知事の責任において、迅速な接種を促すよう指示した。プノンペンポスト紙が報じた。


 同紙によると首相は音声メッセージで全国の知事に対し、「ワクチン接種を待っている多くの人がいる。ワクチンが倉庫で期限切れになるまで放置されるようなことがあってはなない。いくつかの州ではワクチンの供給不足により接種のスピードが落ちている」と、指摘した。


 首相はラタナキリ州について目標に近い12万人の接種を終えたと称賛したが、一方で人口の約半分ほどの接種率であるコンポンチュナンとトボウンクモン、まだ80万人あまりが接種していないポーサットについては、スピードが遅いと指摘した。


 首相はさらに「今現在、我々には十分なワクチンがある。州知事は、それぞれの州内のワクチン接種事業の司令官でなくてはならない。まずワクチンが十分になるかを調べ、足りないならば国に注文をし、同時に私自身にも直接それを送るように。これはお願いではない、私の命令だ」と述べ、各州の状況を首相にも直接報告するようにと指示した。

 8月25日現在、カンボジア国内では全人口の約63%がワクチン接種をしている。


(参考:https://www.phnompenhpost.com/national/pm-governors-liable-jab-drives-success-failure






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