教育省、段階的な学校再開に向けてガイドラインを示す(9月1日)

 カンボジア教育青年スポーツ省は、8月31日、新型コロナ感染のリスクが低い地域の公立・私立学校について今年中には再開する見通しを示した。プノンペンポスト紙が報じた。


 この決定は、フン・セン首相が8月31日にナロン教育大臣に対し、一部学校の再開について要望したことに対する措置。


 フン・セン首相は音声メッセージで、全国一斉ではなく、感染リスクの低い地域から順次学校を再開していく方針を説明。「地域により感染状況が違っており、このまま全国一律に学校閉鎖を続ければ子どもたちの学習に多大な影響が出る」と、述べた。さらに、「感染リスクの低い地域」の条件として、新型コロナのワクチン接種が目標人数に達していることや、マスク着用など感染予防策を実施していることなどを挙げた。


 これを受けてナロン教育相は、感染リスクを3つに分類。①感染がない地域 ②感染が軽度で生徒たちがワクチンを接種している地域 ③感染のリスクが高い地域だ。①では、

関係者が協議のうえ再開できる学校を選定する。②では、1教室最大15人の生徒・児童という制限を設けて再開する。特に試験を控えた9年生と12年生について配慮するという。③の地域では引き続きオンライン授業を実施する、としている。


(参考:https://www.phnompenhpost.com/national/covid-safe-schools-resume-piecemeal-reopening-plans







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