輸血用血液不足が深刻に(9月2日)

 全国で輸血用の血液が不足している。全国輸血センターは「緊急事態」を宣言し、献血を呼びかけている。クメールタイムズ紙が報じた。


 全国輸血センターの副代表によると、血液不足の主な原因は新型コロナの感染を恐れて献血する人が減ったこと。また、新型コロナのワクチンを接種した後、2週間は献血ができないことも影響しているという。


 現在、同センターに献血に来る人は1日5人以下。以前は1日60人を数えていたことからすると減少は著しい。「センターには通常300パックの保存血液があるが、現在は100程度。輸血を必要とする患者たちは親戚に頼るしかない状態だ」という。


(参考:https://www.khmertimeskh.com/50927646/flood-bedlam-emergency-call-for-blood-donations-as-stock-runs-low/)

 








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