カンボジア政府、歴史的建造物の解体を原則禁止(10月19 日)

クメールタイムズ紙によると、カンボジア政府は歴史的建造物や伝統的な家屋、寺院などの解体を原則禁止する通達を出した。

 10月半ばに出されたフン・セン首相の指示によると、フレンチコロニアルの建造物や木造の伝統家屋、築100年余りの寺院などは、観光資源の開発にも寄与するとして、破壊を禁じた。そうした建造物の修理や改造、解体する際には、文化省の許可が必要だとしている。

 同紙によると、これについてカンダル州知事は「カンダル州内には500余りの古い寺院や建物があるが、それらは保護されている」と、している。また、コンポンスプー州知事は、「古い建物を守るというフン・セン首相の決断に感謝をする。これは次世代への責任だと思っている。もし古い建物を守らなければ、私たちは自らのカンボジア人としてのアイデンティティを失うだろう」と、話した。

 

(参考:https://www.khmertimeskh.com/50952326/demolition-ban-on-historic-architecture/









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