Soriya★④サッカーよもやま話~アジアでがんばる日本人選手たち

 皆さん、こんにちは。

 Soriya Football連載の4回目、どうぞ宜しくお願いします。


 本稿を執筆している時点(4/29)ではプノンペンはロックダウンに入っております。日常生活も制限され、そのレベルは各地域をレッド/オレンジ/イエローと色分けして運用がなされており、制約による不便な部分も出て参りますがこういう時だからこそ心身の健康を保つことが普段以上に大切になってくることを感じております。

 

 皆さんの健康法はなんでしょうか?よくルーティーンとも言われますが一定の生活のリズムや、定期的な運動、そしてポジティブなコミュニケーションなどは心身にいい影響をもたらすと言われていますね。ということでSoriyaでは子供達の運動の機会としてオンラインエクササイズを開催しており、同じく大人向けのオンラインフィットネスも実施しております。やはり運動した後は参加者もそして我々の表情も晴れやかになっていくのを感じます。

 

 そしてコミュニケーションといえば、私どもでも何かとZoomなどによるオンラインで話す機会が増えましたが、それはそれで工夫をすることにより思っている以上に意志の伝達ができ、そんな日々の新しい発見を楽しんでおります。現地のコロナ施策は日本とは違って強制力が高いものですが、ここはひとつみんなで乗り越えていきたいものですね。


 そして、昨年から続いているこの状況に皆さんが色んな局面で頑張っていることと思いますが、改めて、たとえば医療従事者の皆さんのように危険度そしてストレス度の高い時間を過ごされる、いわゆる最前線にいる方がたくさんいることと察します。おそらくその最前線には私どもが普段気づけていないような方もおられるはず。

 

 山を越えるまではまだ時間がかかるかもしれませんが、そういった最前線で戦っている皆さんへの感謝の気持ちを、感染対策を率先して協力することにより表すことができればと思っている次第です。


 さて、このような状況からカンボジアのサッカーリーグも現在は中断しております。ただし、サッカー選手達へのワクチン接種が一部でスタートしており、感染状況が収束した際にはすぐに再開できるよう各準備が進んでいるようです。グランドに活気がもどることが待ち遠しいですね。


 ということで、今回も私Soriyaの斉藤がインタビューさせて頂いたカンボジアリーグで活躍した/している選手の皆さんを動画で紹介させて頂きます。今回紹介させて頂くのは2018年にインタビューさせてもらった内田昂輔選手です。インタビュー当時はミャンマーのチームに所属していた内田選手ですが、今年はカンボジアリーグのAngkor Tiger FCに所属。豊富な海外リーグでの経験をいかし活躍中です。是非インタビューをご覧ください。



【Soriya Football Academy】

2012年にカンボジア法人設立以来、様々なサッカー事業に取り組ませて頂いております。Soriyaとはクメール語で太陽の意味で、太陽のような元気いっぱいのエネルギーと笑顔をサッカーを通じて皆さんに届けていきたいと思います。活動の詳細については以下をご覧ください。


<活動内容>

-サッカースクールの運営(U6~U18)

-フットサル(個人参加型: 初心者・経験者・子供・大人・女性)

-スポーツイベント(サッカー大会、フットサル大会)

-スポーツマーケティング

-サッカー普及活動

-CSRサッカー活動(孤児院やフリースクール訪問)

-オンラインフィットネス


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