Soriya★⑥サッカーよもやま話~アジアでがんばる日本人選手たち

 皆さん、こんにちは。

 Soriya Footballの連載6回目となります。どうぞよろしくお願いいたします。

 6月のサッカー界は賑やかな1ヵ月となりました。ご覧になられた方も多いかと思いますがワールドカップ予選が開催され各国の代表チームが対戦。日本代表は見事に全試合勝利をおさめ、最終予選への進出を決めました。カンボジア代表は残念ながら勝ち星をとることができず敗退が決まっております。あまり知られていないことですが、東南アジアの各国代表チームの監督には実は3人の日本人監督がおられます。カンボジア代表を率いる廣瀬龍監督、シンガポール代表を率いる吉田達磨監督、タイ代表を率いる西野朗監督。今年の後半も各国の代表戦が予定されておりますが、各日本人監督の活躍も期待したいと思います。


 また、本稿の執筆の時点では(6/29)ではAFC Champions Leagueと呼ばれるアジアNo1のクラブチームを決める大会の予選が開催されています。残念ながらカンボジアチームの参加はありませんがJリーグチームや東南アジアからのチームが参戦しており、トロフィーを掲げるのはどの国のどのチームかこちらも見物になっています。


 そしてここから今年の後半にかけてオリンピックをはじめサッカーイベントがまだまだひかえており、こちらカンボジア現地でも7月からリーグが再開する運びとなっています。ただし、6月に開催したカップ戦では複数チームから陽性者がみつかり、該当チームは大会参加の継続が不可能となるという事例も出てきました。市内をみてもカンボジアではワクチン接種が進められているもののまだまだ予断を許さない状況と感じています。カンボジア政府から感染リスクが高い活動について制限する行政措置が発表されていますが、最終的には感染対策を順守しようという意識を各個人がどれだけ持てるかどうか、そのあたりが今後のカンボジアでの感染の抑え込みの成否にかかわってくるのではと個人的に感じています。安全な生活と楽しい日常のためにも、今は自分のためだけではなく回りのためにもふさわしい判断をして過ごしていきたいものですね。


 ということで、今回も私Soriyaの斉藤がインタビューさせて頂いたカンボジアリーグで活躍した/しているサッカー選手の皆さんを動画で紹介させて頂きます。今回紹介させて頂くのは2018年にインタビューさせてもらった小林大介選手です。小林選手は今年でカンボジアリーグ4年目をむかえ、同リーグのPreah Khan Reach Svay Rieng FCに所属し活躍しております。是非インタビューをご覧ください。



【Soriya Football Academy】

2012年にカンボジア法人設立以来、様々なサッカー事業に取り組ませて頂いております。Soriyaとはクメール語で太陽の意味で、太陽のような元気いっぱいのエネルギーと笑顔をサッカーを通じて皆さんに届けていきたいと思います。活動の詳細については以下をご覧ください。


<活動内容>

-サッカースクールの運営(U6~U18)

-フットサル(個人参加型: 初心者・経験者・子供・大人・女性)

-スポーツイベント(サッカー大会、フットサル大会)

-スポーツマーケティング

-サッカー普及活動

-CSRサッカー活動(孤児院やフリースクール訪問)

-オンラインフィットネス


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